16 Jul 2008

チェコれぽ・その1

7月7日。

ついに念願のちえちゃむとのチェコ旅行ダーー!!
朝4時半にフラットを出発。Luton空港へ。
前日のバイト後に変な時間に寝たので、夜全然寝れなくって、、朝つらかったーー。
しかも、雨、、雨、、。

London、Victoriaからコーチに乗ってLuton空港へ。そして3時間ちょっと飛行機に乗って、チェコの首都、プラハに到着!!


当たり前だけど、、チェコ語読めませーん。
チェコ語は全く未知の世界なのです。
フランス語だったらなんとなく英語とスペルが似てたりするから、意味も予測しやすいんだけど、チェコ語は結局最後まで1つも覚えられなかった(笑)

とりあえず、プラハの北の方にある空港に着き、一番近くのMetroの駅までバスで向かう。
お金もバスのチケットもなんだかカワイイ!!
なんだか、初めてロンドンに来たときのような、、気持ちになった、、(笑)


そして、ホステルに向かう電車に乗ろうとしたら、、
あれ、、
ちえちゃむがいない・・・!!
あたしは電車の中、ちえちゃんはまだプラットホーム、、
いきなり、ハプニング出たーーーー!!!
あたしはドアのしまった電車の中から、ポケーーっと突っ立ってるちえちゃんに、「次の駅ね!!次の駅ね!!」と必死に伝えて、頑張って笑いを堪えたけど、まじでその1駅間の電車の中、バカなアジア人め、という視線が痛かったのである。

そして、次の駅でチエちゃんが乗ってくる電車を待つ。
ホームはこんな感じ!
レゴみたいですっごく可愛い!駅によって色が違う。ピンクとか緑とかもあった!
(今、気付いたけど、路線によって色が違うのかも。たぶんそう。気付くのおそっ)

無事、チエちゃんと合流(笑)

ホステルの最寄り駅まで到着。
駅を出た瞬間に、全然街の色が、空気が違う!!と思った。
なんとも言えない、なんか、建物と街の古さと、新しい時代の物(or 者)のコントラストみたいのがやっぱりあって、あー、やっぱりヨーロッパの街は、どこもなんとなく、こんな雰囲気があるんだな、と思った。
共存は出来ても、混ざらないものという感じ。時代や時間は平等には流れていない、どこの国にもそういう物はあるのね。

あたし達は、標識もなんにも読めないクセに、遠くに見えるあれがきっとプラハ城だ!と断定し、じゃぁ、川はあっちで、旧市街地があっちで、ホステルはあっちだ!と、興奮し、デタラメに歩いてたら本当に、旧市街地に付いた(笑)スゲーーー、プラハまじっくだな。

旧市街広場。奥に見える2本の塔がある教会がティーン教会。
黒い建物の教会って珍しくない?でもすごく綺麗なゴシック様式の建物。

そして、今回泊ったユースホステル。
Hostel TYN』安くっておすすめ。そして、ものすごくティーン教会から近いです。と、いうか、裏手にあります。
なぜか、韓国人風の写真のポーズのチエちゃん。

それから、ホステルに荷物を置いて、身軽になって、プラハ城を目指すのである!!
と、意気込んで出掛けるも、途中、あまりの物価の安さにアイスを買い食い、適当に道をぐるぐると歩き回り、方向的にたぶんこっちっぽい、とかいう感じで歩いていたら、
「か、川の匂いがするよぉー、ちえちゃーん!!」
「水の匂いがするーーー!!」って、
犬の嗅覚並みの鼻でくんくんしながら歩いてたら、本当にヴルタヴァ川に出たァ!!

しかも、カレル橋をすごく綺麗に見える場所に出られた!
すっごくキレーー!右にはカレル橋、左には小さい島、奥にはでっかい森みたいな公園が見えた。やっぱり、ロンドンもパリもプラハも、川がある街というのは、美しいです。
この頃になると、朝から曇ってた天気も快晴になって、ぶらぶら歩くのがすっごく気持ちよかった〜。
街の中を走る、トラム。
プラハは本当に小さい街なので、地下鉄も3つしか線がなかった。

そして、これから、このカレル橋を渡って川の反対側の丘の上にあるチェコ城に向かうのであーーる。

それは長くなるので、その2で。







もちろん、つれてきたバニちゃん。3日間毎日なぜがバックに入ってたよ。

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